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肺炎球菌ワクチン
肺炎球菌ワクチンについて
感染症とは、ウイルスや細菌などの病原体が鼻、ノド、おなか、皮膚からからだの中に侵入して増殖し、からだを攻撃する病気のことです。発熱、せき、下痢などの症状がでます。菌やウイルスによってそれぞれで、食物から、人との接触から、空気からなどと、うつるルートがことな ります。
肺炎球菌はそんな感染症をおこす原因のひとつですが、肺炎球菌感染症には、後遺症を残したり、子どもたちの命を損ないかねない病気もあります。
肺炎球菌について理解を深め、子どもを感染症から守りましょう。
※小児用肺炎球菌ワクチンについて※
【注意】2010年より日本でも小児用 肺炎球菌ワクチン(プレベナー:PCV)が接種できるようになりました。 成人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP)とは異なるものですのでご注意下さい。
日本の発症分布

小児用肺炎球菌ワクチンの接種スケジュール
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